夫(章三)が教える、ろうけつ染教室が、今年に入って初めてありました。
色々楽しい図案で、色もカラフル。
草木染とは又違った楽しさがあります。
来月には何点かの作品が出来上がるでしょう。蝋を溶かして、はっきりと出てくる模様が楽しみですね。
野の花工房では、季節を追って色んな旬の植物が毎月染められる一日草木染教室とろうけつ染教室を定期的に開いています。又毎月(一回の出席でOK)の教室に通うための第一ステップッとして半日で体験(草木染教室のみ)ができるコースも用意しています。
どうぞ一度ご参加下さい。
詳しくは↓ ↓ ↓
野の花工房のホームページ まで
22日、教室の人が庭に咲いた蝋梅を持ってきてくれました。私も初めての植物でどんな色が現れてくるのかちょっと心配であり、またおおいに楽しみでした。
ちょうど花が満開で、良い香りが一面にたちこめ、小さく刻み煮出すと濃い輝くような 黄色の液が出来ました。
みょうばん媒染で染めてみると、蝋梅の花を写し取ったかのような美しい黄色に、銅 媒染で、樹皮の裏に含まれていた色と同じようなきれいな緑が染まり、生徒さん達も大喜びでした。持ってきてくれたSさんも、きれいな色が出て良かったとほっとされていました。
大寒の日の翌日にしては暖かささえ感じる日に、こんな色が染められて、ちょっと春が近づいた気がしました。
野の花工房では、季節を追って色んな旬の植物が毎月染められる一日教室を定期的に開いています。又毎月(一回の出席でOK)の教室に通うための第一ステップッとして半日で体験ができるコースも用意しています。
どうぞ一度ご参加下さい。
詳しくは↓ ↓ ↓
野の花工房のホームページ まで
1月11日から教室が始まり、すでに6クラスが終了しました。
1月恒例の新春開運あみだくじで、各クラス一月は盛り上がります。大大吉から小吉まで、色んな景品が当たるし、あみだくじも、あちこち飛んで何処にたどり着くか解らない よう複雑に作ってあるからです。
あみだくじで賑やかに初笑いした後、それぞれのクラスでコーヒー、かりん、ログウッド、梅を染めました。
各自めいめいが作った作品を並べて展示即売する教室展が4月にあるので、みんな大きな作品に取り組んだり小さなハンカチを染めたり、想いを込めて作品作りをしています。
染場は土間で、とても寒いけどみんながんばって作っています。
野の花工房では、季節を追って色んな旬の植物が毎月染められる一日教室を定期的に開いています。又毎月(一回の出席でOK)の教室に通うための第一ステップッとして半日で体験ができるコースも用意しています。
どうぞ一度ご参加下さい。
詳しくは↓ ↓ ↓
野の花工房のホームページ まで
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨年は10月を最後に、余り書けませんでしたが、
今年は、身近な出来事や感じたことなどを書いていきますので、
よろしくお願いします。
今日は教室で百日紅を染めました。
あの可愛いピンクの花びらからは想像できない色が染まりました。
タンニンが多く含まれているそうなので、ありえるなと思いました。
生徒さんのNさんが庭に育てた、たくさんのアケビを持ってきてくれました。
パカっと綺麗にあけびの口が開いて、中の実が繭のようでした。
その実をいただくと、黒い種がいっぱいありましたが甘かったです。
午後に別クラスのAさんが、自宅で育てた藍の生葉でスカーフを染めたから、
それを今日友人に渡すので、その前にちょっと見せに来ましたと、わざわざ立ち寄ってくれました。
お土産にゆずの実を持ってきてくれ、まだ青くてスダチのようで、秋刀魚に美味しそうです。
そんなこんなで、数日前の栗と合わせて秋の味覚満載の、おやついっぱいの楽しい賑やかな教室となりました。
野の花工房では、季節を追って色んな旬の植物が毎月染められる一日教室を定期的に開いています。又毎月(一回の出席でOK)の教室に通うための第一ステップッとして半日で体験ができるコースも用意しています。
どうぞ一度ご参加下さい。
詳しくは↓ ↓ ↓
野の花工房のホームページ まで
今日はさわやかな一日でした。
いつも色々なことでお世話になっている教室のYさんと一緒に、隣町のK市のご親戚に染めに使うための栗のイガを頂きに行きました。
イガだけと思っていたのですが、思いがけず栗園にご一緒させてもらい、栗拾いを楽しませてもらいました。
数種類の栗を育てておられるのですが、今日収穫させてもらったのは、ちょうど落果真っ盛りの樹齢80年にもなる丹波栗と20年くらいの別種の栗とイガです。
栗拾いは小学校以来で、夢中になってイガの痛いのも忘れて拾い集めました。(栗の木の下に、一面に落ちた栗が詰まったイガの写真を撮り忘れ残念。)
イガを集めるために皮の手袋を、去年に頂いていたので持って行き助かりました。
落ちてすぐの栗は、きっと美味しいでしょうね。今夜早速頂こうと思っています。
お忙しい中、大変お世話になりましてありがとうございました。イガもきっと良い色を出してくれることでしょう。染めるのが楽しみです。
野の花工房では、季節を追って色んな旬の植物が毎月染められる一日教室を定期的に開いています。又毎月(一回の出席でOK)の教室に通うための第一ステップッとして半日で体験ができるコースも用意しています。
どうぞ一度ご参加下さい。
詳しくは↓ ↓ ↓
野の花工房のホームページ まで
9月30日、教室からの参加者14名と工房の私たち2名でウメノキゴケ採集ツアーに行きました。
昨日まで秋晴れが続いていたのに、天気予報の今日の雨の確立は40~70%でした。
みんなで降らないでと念じながら、工房を出発。車を4台連ねて行くので、それに奈良からもう一台合流することになっているので、運転も後ろの車を互いに気にしながら慎重運転です。
結構急な坂道があってスピードを調整したり、信号が5台の途中で変わらないかと気にしたり‥。運転をしてくれた方は、気苦労があったと思います。色々とご苦労様でした。
目的地に着いて、早速に採集開始です。雨がいつ降ってくるかと気にしながら、びっしりと桜の木についたウメノキゴケコケを丁寧にはずします。桜の木の生育には、はずしてあげるほうが良いのです。
午前の予定を終わり、お弁当を食べている途中で、小雨がぱらついてきて、大慌てで車へ。お弁当後も採集をと思っていたのですが、残念。でも皆さん結構採集していたので安心しました。
急遽予定を変更して近くにあるリゾートホテルでコーヒータイムとなりました。日頃は顔合わせをしていないので自己紹介をみんなでして、別クラスの人たちも和気あいあいの良い時間を過ごせました。
1つ残念だったのは、昼食後に予定していた、私が習っている先生お二人のオカリナ演奏が、雨が降って聴けなかったことです。真っ赤な彼岸花が咲く綺麗な空気の里で、優しい音色のオカリナが聴きたかったなあ。
数ヵ月後、あの憧れの赤紫が染められるのが待ちどおしいですね。
野の花工房では、季節を追って色んな旬の植物が毎月染められる一日教室を定期的に開いています。又毎月(一回の出席でOK)の教室に通うための第一ステップッとして半日で体験ができるコースも用意しています。
どうぞ一度ご参加下さい。
詳しくは↓ ↓ ↓
野の花工房のホームページ まで
数日前、生徒さんのSさんが花オクラを植木鉢に仕立てて持ってきてくれました。
頂いた花オクラを初めて食べた食感と、そのゆで汁で染めた色が
余りに綺麗だったので、その様子を電話したからです。
その時頂いたのは花だけだったので、私に実物を見せてくれるためにわざわざ畑に植わっていた1メートルを越す丈の花オクラを、植木鉢仕立てにして車で運んでくれたのです。
台風が近づいて、風が強かったので屋内にいれ、観葉植物のように楽しんでいます。
本当は外に出すほうが良いらしいのですが、
背が高いので強い風で倒れてしまう恐れがあり、まだ室内においてあります。
畑に植わっている花オクラは、この雨風、大丈夫だったのでしょうか。
ちょっと心配です。
偶然にも、私が食し、染めたあくる日、別の生徒さんNさんからも
近所から頂いた花オクラで染めたら緑色に染まったとの
驚きと感動のFAXが送られてきました。
私が染めた色とは違っていたので、よけいに驚き
どんな染め方だったのだろうとお電話をし、
「草木染って面白いねえ」と、話しが大いに盛り上がりました。
野の花工房では、季節を追って色んな旬の植物が毎月染められる一日教室を定期的に開いています。又毎月(一回の出席でOK)の教室に通うための第一ステップッとして半日で体験ができるコースも用意しています。
どうぞ一度ご参加下さい。
詳しくは↓ ↓ ↓
野の花工房のホームページ まで
最近のコメント